【画像】デスノートの表紙を並べてみた!第1巻から第13巻まで【漫画】

デスノート 表紙

DEATH NOTEは何巻まで出ましたか?
全13巻で完結しました!
(本編は全12巻+短編集が1巻)
原作者 大場つぐみ・小畑健
連載雑誌 週刊少年ジャンプ
連載期間 2004年1号〜2006年24号
総巻数・話数 全13巻・全108話
累計発行部数 3000万部以上

デスノートの表紙を並べてみた!

※以下、漫画 第1巻〜第13巻まで。

2004/04/07に第1巻が発売!

2004/04/07
DEATH NOTE 第1巻「退屈」

【第1巻あらすじ】
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!!かつてないスリルとサスペンス!!
引用元:コミックシーモア
2004/07/07
DEATH NOTE 第2巻「合流」

【第2巻あらすじ】
自分を追うFBI捜査官の名前を知る事に成功した月は、自らの正義を信じ、FBIに裁きをくだす。一方、月を追うLが遂にその姿を現し、包囲網を狭めていく…。知性と知性がぶつかりあう本格サスペンス!!
引用元:コミックシーモア
2004/09/08
DEATH NOTE 第3巻「激走」

【第3巻あらすじ】
見つめる者、見つめられる者。監視カメラを通してのLと月の静かなる戦いが繰り広げられる。その中で、月は自分の身の潔白を証明する策に成功するが、Lの月への疑いはますます増し、Lはある行動に出る!!
引用元:コミックシーモア
2004/11/09
DEATH NOTE 第4巻「恋心」

【第4巻あらすじ】
第二のキラ出現により、その対応を協議する捜査本部は、Lの進言により、月を本部へと呼ぶ。そこで月は、偽キラから送られてきたメッセージに隠された真意に気付く!そして第二のキラと接触を計ろうとして…!?
引用元:コミックシーモア
2005/02/09
DEATH NOTE 第5巻「白紙」

【第5巻あらすじ】
ミサ確保により、窮地に立たされた月は、自ら監禁を望む。そして、遂に月はリュークにデスノートを捨てる事を告げる!月の思惑とは一体…。その後、殺人は止まったかに見えたが、再びキラが暗躍しはじめた!!
引用元:コミックシーモア
2005/04/09
DEATH NOTE 第6巻「交換」

【第6巻あらすじ】
ヨツバグループのあるメンバーの極秘会議を目撃しキラと繋がっている事を突き止めた月とLは、キラの真相を求めて、ミサをヨツバに潜入させる!危険を承知で潜り込んだミサに接触してきたのは!?そして…!?
引用元:コミックシーモア
2005/07/09
DEATH NOTE 第7巻「零」

【第7巻あらすじ】
デスノートを現在所有するヨツバ・火口を包囲した捜査本部。その時、月は再びデスノートを手にする事ができるのか!?そして、月が監禁前に思い描いていた計画は実現するのか!?衝撃の事実が待ち受ける……!!
引用元:コミックシーモア
2005/09/07
DEATH NOTE 第8巻「的」

【第8巻あらすじ】
Lの死に伴い月の理想とする世界が築かれていく。だがそこにLの遺志を継ぐ二人、ニアとメロが動き出し、デスノートを巡る争奪戦が始まった!メロが月の妹・粧裕を誘拐し、ノートとの交換を要求するが…!?
引用元:コミックシーモア
2005/12/07
DEATH NOTE 第9巻「接触」

【第9巻あらすじ】
メロからノートを奪還する為に行動できる者はもはや捜査本部しかいない。彼らを動かす為に、月はノートを使うある策に出るが…!?また、時を同じくして夜神総一郎が捜査本部に復帰する。月の作戦に父は…!?
引用元:コミックシーモア
2006/02/08
DEATH NOTE 第10巻「削除」

【第10巻あらすじ】
SPK本部をキラ信者に包囲されたニアは、驚愕の方法でこの危機を脱する事に!?そして今までの状況等を考え、二代目L=月に疑惑の念を強く抱き始めたニアは、日本捜査本部に揺さぶりをかけてきたが…!?
引用元:コミックシーモア
2006/05/07
DEATH NOTE 第11巻「同心」

【第11巻あらすじ】
高田を通じて、デスノートを渡した者・魅上と繋がった月。一方、ニアも様々な事柄から判断し、遂に日本へ行く事を決意する。そして、ある約束が交わされる。日本を舞台にそれぞれが動き出し、向かう先は!?
引用元:コミックシーモア
2006/07/09
DEATH NOTE 第12巻「完」

【第12巻あらすじ】
そこは天国か地獄か…。遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!!
引用元:コミックシーモア
2021/02/04
DEATH NOTE 短編集

【短編集のあらすじ】
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
引用元:コミックシーモア
完結。

以上、デスノート全13巻の表紙でした。

ちなみに表紙だけを横並びにするとこんな感じ!

【漫画】デスノートの感想とレビュー

良い口コミ

「正義とは何か」を問う非王道のジャンプ漫画

 

主人公・夜神月は自身の描いた理想の世界を目指すべく犯罪者を抹殺していく。「犯罪者を社会から排除する」と言えば聞こえがいいかもしれないが、法から逸脱して独断で人を裁き、警察やFBIを出し抜くために手段を選ばない月の振る舞いは「正義のヒーロー」とは言い難い。「主人公は正義のヒーローで悪者をやっつける」という勧善懲悪のストーリーを王道としてきたジャンプ漫画のなかでデスノートは大胆で型破りな作品だったと思う。ストーリーや作画も申し分ない。惜しむらくはLとの対決が終わったあとの展開。連載を終わらせたくない編集の意向を汲んだものではないかという推察はよく聞かれるが、やはり蛇足だったのではないかなと思う。

良い口コミ

凄いとしか言いようがない頭脳戦

 

あるひ夜神ライトという主人公は空から落ちてきたノートであるデスノートを手にします。なんとそのデスノートは人の名前を書いたらその人が死ぬというとんでもないノート。当然悪戯ノートだと思ったのですが、なんと使ってみると本当に人を殺せるノートでした。彼はそのノートを使い罪人をさばき始めますが、世界的な探偵のLにめをつけられてしまいます。Lとライトの人類の中でトップを争う頭脳を持つ二人が繰り広げる頭脳戦はまさにみものでした。

良い口コミ

天才同士の頭脳戦が盛り上がる。

 

主人公の夜神月が名前を書き込んだ相手の命を奪うことができるデスノート拾ったことで始まるミステリーサスペンスです。犯罪者をデスノートで裁くという夜神月のデスノートを使う動機も面白いのですが、なんといっても見所は世界一の名探偵である「L」との頭脳戦です。この「L」と言うキャラクターが素晴らしく、夜神月とのやりとりを見るたびにハラハラドキドキとしてしまいます。いいシーンはいっぱいあるのですが、一番のお気に入りはやっぱりポテチのシーンですね。

良い口コミ

先が読めない頭脳戦を楽しみたい人向け

 

アニメや映画、ドラマなど多くの作品がありますが、やはり一番面白いのは原点に戻って漫画が一番楽しめると思います。悪く言うとアニメや映画はどうしてもテンポよく進んでしまうため、自分のペースで読むことができません。しかし、漫画であれば自分のペースで読むことができるので1コマ1コマ緊張感、その時の月やLの心境を感じながら読むことができるので、個人的にはデスノートは漫画の方が楽しめると思います。ですが、ヒロインのミサは声があった方が個人的にはかわいいと思います。漫画を読んでアニメなどを見るとストーリーは知っているのでテンポよく臨場感を持ってみることができると思います。

良い口コミ

秀逸なルール設定

 

「ノートに名前が書かれた人は必ず死ぬ」おそらく、学生時代に似たような妄想した人は多いのではないでしょうか?実はありふれた設定かもしれません。しかし、この設定に月とLという2人の天才を合わせると、とてつもなく高度な心理戦が繰り広げられることとなりました。本作品は映画、アニメ展開が去れており内容については知る人も多いでしょう。だからこそ、もう一度手に取って読み返してみて欲しいのです。最初は気づかなかったところ、前は理解できなかった行動が、様々な経験をしたあなたには違う印象を与えるかもしれません。この漫画は何度でも読み返すことができます。読み返すたびに、あなたの心に深い考察を与えることでしょう。

良い口コミ

いい意味で裏切られ続けられました!

 

キラである夜神月とキラを追うLたちの、デスノートというルールのもとで繰り広げられる頭脳戦は、常に誰かの死と隣り合わせであり、また想像を裏切る話の展開に先が読めずハラハラしっぱなしでした。夜神月の、いとも簡単に人を殺してしまうところや危険な考え方には怖さを感じつつも、彼のもつ悪魔的な魅力こそがこの物語を成立させていると感じました。そして彼の驚異的な頭脳は舌を巻くほどで、特にデスノートを手放すところは度肝を抜かれました。

良い口コミ

鮮やかな頭脳バトルといったらこれ!

 

主人公の夜神 月(やがみ らいと)がデスノートを拾って死神の力を手に入れたことで、「正義」を掲げて、キラとして犯罪者たちを殺害し、犯罪のない世界を作ろうとするお話です。しかし犯罪者といえど人を殺すことは「悪」であると、探偵のエルがキラの捜査をはじめます。あるに探られていることに気づいた月は、捜査を撹乱させるためにだんだん犯罪者ではない捜査員の命も奪いはじめます。天才vs天才の、騙し合い、探り合いの頭脳戦が見どころです。頭脳戦にワクワクするだけでなく、読んでいくうちにだんだん何が正義で何が悪なのか、こちらまでわからなくなって考えさせられてしまうところがこの作品の最大の魅力です。

良い口コミ

複雑な心理戦!!

 

Lとライトの心理戦がとにかく面白い漫画です!「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」。その死のノート【デスノート】を手に入れてしまった夜神月。「新世界の神になる」ということを誓う彼は、犯罪者を次々さばいていきます。しかし、天才的な頭脳を持つLがその前に立ちはだかり…。Lとライトのお互いのプライドをかけた戦いはどのような結末を迎えるのか?Lとライト、最終的にどちらが勝つのか?また、世界はどのように変わっていくのか?心理戦、頭脳戦が好きな方は特に楽しめる内容の漫画です!

良い口コミ

頭脳戦や緊張感のある展開が面白い

 

名前を書かれた人が死んでしまう「デスノート」を巡って、様々な人間が争ったり疑心暗鬼になってしまう様子がとてもスリリングに描かれていました。主人公の夜神月が最初は好青年っぽかったのにデスノートを手に入れてしまったことによって、どんどん心が歪んで行き、新しい世界の神様になろうとしている様子がとても恐ろしかったです。夜神月と警察同士の頭脳戦など見どころがたくさんあり、展開が予想しずらいところも良かったです。

良い口コミ

新進気鋭のダークファンタジー

 

謎のノートに悪魔が巣食うというファンタジー設定をフルに活かした面白い作品でした。悪魔と契約した者同士の間に見える高い心理戦には、見応えのあるドラマがありました。イケメンでクールな主人公に対して、謎のキャラ性が目立つLというもうひとりのメインキャラがいるという対照的な描き方は面白かったです。最初から最後まで言動に意外性のLのキャラクター性は秀逸なものでした。次に何をやるのか見えない彼の言動にも注目できるものがあります。

良い口コミ

ストーリーに壮大な雰囲気があって楽しめる。

 

全体的なストーリーの印象としてはやや現実離れしているパラレルワールド感が否めないというか絶対に普通に生きていたらこんなこと起きないでしょうということが普通に起きてしまうのと登場キャラクター自体にも特徴がありすぎてかなり壮大に描かれている印象が初めて読んだときに一番インパクトとして感じたのが正直な感想でした。そんなに素早くストーリー展開するわけではなくて心情的な部分にフォーカスしたりと要所要所に見処がある作品テイストなんじゃないのかなあと感じられました。

良い口コミ

最強のダークヒーロー誕生

 

成績優秀どこから見ても非の打ち所がない好青年の夜神月がある日突然DEATH NOTEを拾ったことで死神と共に悪を粛清するのですが、初めは世の中の為にDEATH NOTEを使っていた月がどんどん常軌を逸していく姿が人間の醜さを描いていてとても読みがいがあります。探偵Lとの手に汗握る心理戦や推理ゲームはドキドキハラハラが好きな方にはぜひオススメです。個性あふれるキャラクターもたくさん登場しストーリーを盛り上げています。

良い口コミ

まだ見てない方に超オススメ作品です。

 

私は、ジャンプ連載の時に読んでましたが、最近懐かしく、AmazonKindleでカラー版を大人買いしてしまいました。警視総監の息子がデスノートを拾ったことをきっかけに、キラと名乗り、犯罪者たちをデスノートを使って殺していくところから話が始まります。キラを捕まえるべく、立ち上がった探偵のLとの駆け引きは本当に面白いです!何度も読んでも面白いのでこの作品を知ってる方はもちろんオススメですが、知らない方も一度はぜひ見て欲しい作品です!

良い口コミ

頭脳バトル!

 

少年漫画でありながら目に見えた戦闘とかではなく、天才同士の頭脳戦を繰り広げていくところが面白かった。頭脳戦なのでセリフの文字数が多く、一回読んだだけでは理解ができないこともあった。キャラクターも魅力的な人が多く、その中でも主人公が悪役でありながら頭がきれていてかっこよかった。また、終わり方もうまく終わっていて嫌な後味みたいなのが無かった。現実にデスノートがあったらどうするか等友人と話して楽しんだりもした。

良い口コミ

凄かったです

 

主人公ライトが、デスノートを見つけた所が運命を感じました。デスノートに名前を書かれた人間が死んでいった所が凄かったです。リュークが現れた所が怖そうに見えました。セリフで、「新世界の神となる」と言うシーンが、印象的でした。Lが顔を出さない所が意外でした。リュークが、リンゴを食べている所が美味しそうに見えました。みんなが死んでいく所が怖そうに見えました。ライトとLがコンビを組む所も素晴らしかったです。

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