黒子のバスケを見る順番はこれ!シリーズ全7作品の時系列とあらすじ【映画・アニメ】

黒子のバスケ 順番

こんにちは、@ラテ子です。

黒子のバスケを見る順番と時系列をまとめます。

黒子のバスケを見る順番はこれ!

黒子のバスケ

アニメ:黒子のバスケは、
現在『全7作品』が公開されました!

見る順番は以下の通りです。

黒子のバスケの公開順
  • 黄色:テレビアニメ
  • 緑色:総集編
  • 赤色:劇場版
黒子のバスケ 順番

分かりやすく色分けしました。

基本的に公開順=時系列なので、
上記の通りに視聴すれば、そのまま作品を楽しむことが出来ます!

登場人物・物語も引き継ぎますので、飛ばして見ることはオススメしません。

また本来なら上記以外にもOVAが4作品ありますが、本編とは関係のない物語なので見なくても大丈夫です。簡単にまとめておきます。

  • 第22.5話:Tip off
  • 第33.5話:バカじゃ勝てないのよ!
  • 第41.5話:もう一回やりませんか
  • 第75.5話:最高のプレゼントです

さらに緑色の総集編は『各期のアニメをまとめた作品』となっていますので、先にTVアニメを見た方は飛ばしても大丈夫です。

黒子のバスケ
  • 影と光:第1話〜第25話
  • 涙の先へ:第26話〜第50話
  • 扉の向こう:第51話〜第75話

映画化するに当たって、多少の新規カットが加わっていますが、大筋の物語はアニメ版と変わりません。

総集編はアニメを見る時間がない方にお勧めです。


また最終的に「本編を楽しめればいい!」という方は、以下の順番で見れば大丈夫です!

本編の見る順番
  1. 第1期 黒子のバスケ
  2. 第2期 黒子のバスケ
  3. 第3期 黒子のバスケ
  4. 劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

劇場版はTVアニメのその後の物語となっています。

現状では劇場版:LAST GAMEが最後の作品となっていますので、ここまで視聴すれば全て見たことになります!

シリーズ全7作品の時系列とあらすじ

  1. 第1期 黒子のバスケ
  2. 第2期 黒子のバスケ
  3. 第3期 黒子のバスケ
  4. 黒子のバスケ 総集編 〜影と光〜
  5. 黒子のバスケ 総集編 〜涙の先へ〜
  6. 黒子のバスケ 総集編 〜扉の向こう〜
  7. 黒子のバスケ LAST GAME

2012年放送
TVアニメ 第1期

黒子のバスケ

誠凛高校のバスケ部に超影の薄い新入生、黒子テツヤが入部した。運動能力は平均以下だが、その影の薄さゆえに相手に気づかれないようにパスを回すことができる…。さらに誠凛バスケ部は火神大我という超大型新人を獲得する。影の黒子と光の火神。ふたりは互いの力に支えられながら、ライバルたちに挑む!
評価
放送年 2012年 レビュー 1994件
監督 多田俊介 放送回 全25話
2013年放送
TVアニメ 第2期

黒子のバスケ

誠凛高校バスケ部は、ウィンターカップでのキセキの世代との全面戦争へ向けて、激しい練習を積んでいた。そんなある休日ストリートバスケの大会に参加した黒子たちは、会場で火神のアメリカ時代の兄貴分:氷室辰也と出会う。かつて共にバスケを学び、技術を競い、決着をつけられないまま別れてしまった因縁の相手に対し、煮え切らない態度を見せる火神。さらにそこへ、氷室と同じく陽泉高校バスケ部に所属するキセキの世代:紫原敦が現れる。
評価
放送年 2013年 レビュー 956件
監督 多田俊介 放送回 全25話
2015年放送
TVアニメ 第3期

黒子のバスケ

キセキの世代に肉薄する力を発揮しつつある誠凛高校のエース、火神大我。その天性の才能は試合を重ねるごとにより強く熱く輝きを増す、まさに誠凛の光。そして火神を光とするならば影、チームの躍進を支える揺るぎなき意志。誠凛高校、黒子テツヤ。ウインターカップ出場を果たした誠凛は勢いに乗り、青峰擁する桐皇学園、紫原を擁する陽泉を撃破。ついに準決勝へとコマを進める。
評価
放送年 2015年 レビュー 535件
監督 多田俊介 放送回 全25話
良い口コミ

現実的ではないけど

 

正直現実的ではないし夢のようなバスケの話にはなっていますが、努力したら報われるというかそういうのがしっかり描かれていたかなとおもいます。みんながみんな特技を持っていてその特技が絶対に実現させれないものばかりですが、そこを踏まえてでもいいなと思わされるアニメでした。下剋上な感じでみていて楽しかったしわくわくしました。

良い口コミ

熱いバスケアニメ!

 

主人公の影が薄いというように主人公の黒子より相棒の火神のほうがキャラクターが濃いです。他にも中学生時代の仲間が出てきますがことごとく黒子よりもキャラクターが濃いです。しかしだからこそついつい黒子を応援してしまいます。またマネージャーの相田がかわいいです。マネージャーとしては完璧なのに料理が下手くそという残念設定も笑えてきます。

良い口コミ

存在の薄さも武器になる

 

黒子テツヤの設定がいいですね。存在の薄さを生かしたミスディレクション、そういうキャラクターを主人公にしたところがすごいです。その黒子のスキルを生かす火神という存在。そのふたりが「キセキの世代」と戦っていきますが、脇役が更にふたりを生かしています。日向、伊月、木吉らチームメイトもなかなか喰えない連中で、チームとして強くなっていく点はスポーツアニメの王道だといえます。個人的には緑間のゲン担ぎが笑えて好きです。

良い口コミ

笑いあり涙あり

 

現実味はないけれど、それぞれのキャラに特殊な力があって面白いストーリーでした。バスケの練習シーン、試合シーンだけでなく高校生活のシーンで笑いどころがあったりして色々な要素があって飽きずに見られました。主人公があまり目立ちすぎていないところも、斬新で楽しめました。熱血スポーツ系が好きな自分にはぴったりのアニメでした。

良い口コミ

黒子君がかっこいい

 

漫画を見て好きになったのでアニメも見ました。カッコいいキャラが多く登場します。一番はやはり黒子君です。この作品のキャラの名前には色が入っています。赤、黄色、緑、青、紫、緑など。髪の色、性格やプレースタイルもその色の印象を表しています。色髪は白いのに名前には黒がはいっている黒子君のプレースタイルは「影」です。相手の視界から消え、味方をアシストする影の存在。カッコいいです。

良い口コミ

画期的なスポーツアニメ

 

今までのバスケ漫画ではなかったオリジナリティがあります。リアリティを求める人には向いていないが、ファンタジーとして楽しめる人には向いている作品。どの試合も見ごたえがありますし、作っている会社がIGという動きをしっかり描いてくれる会社なので見惚れます。スポーツ漫画の主人公は破天荒な人が多いイメージだが、この主人公は影が薄いので新しい。

良い口コミ

バスケが好きじゃなくても面白かった!

 

バスケが好きな人はもちろん、バスケがあまり分からない人やそんなに好きではない私でも楽しめるような内容になっているのが良いところに感じられました。主人公が周りの仲間たちと協力しながらのスポーツならではのチームプレイを潔く爽やかに描写しているので気軽に観れるのと原作漫画に比較的沿って展開していくので好感がもてるところがありました。

良い口コミ

かっこいい!!

 

なんといってもキャラクターがかっこいいです!!私が好きなのは黄瀬くんなのですが、なんでも真似できてしまう能力のせいで最初はやる気がなかったのですが、話が進むにつれてどんどん本気になっていく姿がかっこいいです♪モデルさんなので顔がいい、そして本気になった時の黄瀬くんは普段と目が変わるのでそこにキュンときてしまいます!!

良い口コミ

見応えたっぷりのバスケにはまる!

 

原作漫画が大好きなので、展開は知っていたのですが、毎回ワクワクしながら見ていました。見どころの一つは、やはりバスケットの試合シーンです。バスケのスピード感ある動きが、素晴らしいクオリティで映像化されていました。漫画でイメージしていた以上に鮮明に、ひとりひとりの動きがわかるので、より一層試合に入り込むことができました。特にキセキの世代や黒子、火神たちの超絶プレーは、演出もこだわり抜かれていると思います。また、キャラ同士のやり取りや日常パートも面白く、声優さんたちの演技力も相まって、ほのぼのした気持ちになれました。EDの映像カットが毎回変わっていくところも、見逃さずチェックしていました。ファンに対する愛情を感じる、丁寧な作り込みのおかげで、大いに楽しませてもらいました。

良い口コミ

主人公がいい

 

主人公の黒子君を演じている方は、アニメの主演がこの作品が初めてでした。元々ハリーポッターで知っていましたが、どんな風に演じるのかなって楽しみにしていまた。そしたら原作で読んでいた時のイメージとぴったり!!それまでほとんど外画の作品にしか出ていませんでしたが、アニメ作品によく出るようになったきっかけの作品だと思います。

良い口コミ

黒子とキセキの世代!!

 

黒子と火神が出会い、試合をしていく中でお互いのスキルが上がっていくのが、ワクワクドキドキするところです。また、キセキの世代との試合も白熱し、それぞれがゾーンに入っていくシーンが個人的には大好きです。赤司征十郎の独特な雰囲気や二重人格的なところも魅力的で、キセキの世代の中でも一目置かれる存在なだけあって、バスケのセンスが良すぎるのでファンも多いはず。

良い口コミ

地味でもやれることはある!!

 

まず初めにこの作品の主人公は地味です。というよりも、影がうすいです。考えてみてください。学校内で影が薄く人に認知されない存在。自分が先に座っているのにも関わらず欠席と思われる。こんな主人公に誰が期待するでしょうか?普通に考えれば影が薄いは欠点で短所です。そんな彼が幻のシックスマンと呼ばれている。カッコよくないですか?影が生まれるところには必ず太陽があります。太陽が登れば登るほど大きければ大きいほど影は広がり大きくなっていきます。その太陽役になるのが火神。アメリカから来た帰国子女。まったく真逆の2人が力を合わせて天才たちとバスケの試合をするという想像がつかない作品になっています。今までに存在していた王道とはまた外れたジャンルのストーリーに引き込まれた方は多いのではないでしょうか?またこれからの作品に期待が大です。

良い口コミ

洛山VS秀徳がやばい

 

この試合は涙が止まりませんでした。キセキの世代の2人の対決。高尾くんと緑間くんの関係性がしっかりと見えてきました。天真爛漫な高尾君と、真面目な緑間君が仲良くなった経緯などが知れてよかった。ちょうどこの試合の後に出たキャラソンで「明日へ連れて」というのがあるんですが、この試合を思い出して思い出して泣いちゃいます。

良い口コミ

魅力的すぎるキャラクターたち!

 

バスケのアニメなのでキャラクターが多いですが、みんなとても魅力的です!奇跡の世代や、火神くんが人気ですが、誠凛高校の先輩たちや他の高校のレギュラーたちも個性豊かでかっこいいキャラクターばかりです。ぜひ見てみて、一押しのキャラクターを見つけてほしいです!わたしが好きなキャラクターは緑間くんと同じ高校の高尾くんです!

良い口コミ

漫画を買っていましたが、アニメはリアルタイムで見れなかった

 

原作漫画は第一話から読んでいて、単行本も買いながら関連グッズも収集していました。でもアニメ化されると分かってても、それが見れない環境だったので映像ディスクが発売されてから見ていました。本編の最後がウィンターカップでしたが、アニメは黒子の誕生日まで追加されていてファンにとってプレゼントのように感じました。

良い口コミ

プロよりもうまい

 

黒子のバスケはほんとうにバスケと言っていいのか、わからないほどアクロバティックで凄まじいプレーばかりで圧倒させられます。急に消えて、ボールが出てくる能力があるのではないかと思うほどにくろこ君はすごいです。帝光メンバーも最強ばかりで正直、現実にいたらプロはみんな負けてしまいそうです。圧倒的なストリートバスケ、シュート力など球遊びをしているようにしか見えないバスケは見ていて迫力があっておもしろいです。

2015年公開
第1期の総集編

黒子のバスケ 総集編
ウインターカップ〜影と光〜

ウインターカップ1回戦。黒子テツヤたち誠凛高校はリベンジを懸けて、インターハイで大敗した桐皇学園高校との試合に挑む。黒子はかつての光だった青峰大輝に新技を破られ、悔しさを隠せない。一方、火神は黒子の思いを胸に、青峰を相手に野生を思わせる強さを発揮。こうして青峰との対決は、し烈を極め…。
評価
公開年 2015年 レビュー 111件
監督 多田俊介 興行収入 0.9億円
2016年公開
第2期の総集編

黒子のバスケ 総集編
ウインターカップ〜涙の先へ〜

ウインターカップ準々決勝に進んだ誠凛高校バスケ部は、キセキの世代の一人である紫原敦と、火神大我の兄貴分・氷室辰也を擁する陽泉高校との対戦が決定。鉄壁のディフェンスを誇る陽泉に苦戦する中、黒子テツヤの初得点シュートを皮切りに誠凛は徐々に追い上げる。一方、火神と氷室の勝負も熱を帯び、準決勝進出を目指す両校の激しい攻防戦が展開する。
評価
公開年 2016年 レビュー 79件
監督 多田俊介 興行収入 0.8億円
2016年公開
第3期の総集編

黒子のバスケ 総集編
ウインターカップ〜扉の向こう〜

ウインターカップ準決勝第1試合、かつて帝光中バスケ部の主将を務めた赤司征十郎率いる洛山高校と、キセキの世代の一人・緑間真太郎を擁する秀徳高校が対戦。秀徳は絶対王者・洛山と互角に戦うも、赤司が相手の動きを見通す:天帝の眼を駆使し始めると、苦しい展開を強いられる。決勝進出を目指す秀徳メンバーは、一丸となって洛山に立ち向かうが…。
評価
公開年 2016年 レビュー 105件
監督 多田俊介 興行収入 0.9億円
2017年公開
劇場版

黒子のバスケ
LAST GAME

誠凛高校バスケットボール部に入部した黒子テツヤと火神大我は、影と光の名コンビとして全国制覇を達成。そして高校2年の夏、来日したアメリカのストリートバスケットボールチームとの親善試合で日本チームは完敗してしまう。その様子を見ていた誠凛高校の相田リコ監督の父・景虎は、黒子や火神たちを集め全国制覇を目指すライバルであったキセキの世代と共に「VORPAL SWORDS」を結成し、リベンジマッチに臨む。
評価
公開年 2017年 レビュー 898件
監督 多田俊介 興行収入 10.5億円
良い口コミ

終盤が感動的で熱い!

 

集大成といってもいいくらいアニメからの連動的なものからストーリーを一新して新鮮な雰囲気があって爽快な気分で観賞できましたが、ほとんどが男性陣ばかりだったので女性陣もある程度は出して欲しかったです。ただバスケに関する展開については非常に熱いものがあって挫折のくだりからの終盤にかけての勢いには熱いものが感じられてハラハラした気持ちで楽しませてもらいました。

良い口コミ

未だに時々見てます。

 

この作品を観る為に、公開日の前日に東京に行き日本橋の映画館で舞台挨拶がライブビューイングで観られる回の座席を入手し、アニメイト池袋のコラボカフェに行ったり、ネットカフェに泊って時間を潰しましたよ。当日はまず映画館でグッズや映画鑑賞に必要な物を買って観た後、タクシーで新宿の舞台挨拶の会場だった映画館まで行き出待ちに間に合い別会場へ行く登壇者達を見れました。中でもその後仕事が無かったと思われる人が普通に新宿の街に消えていった所も見ました。その後も別の日に別の会場で観る事を7回以上したので、映画の入場者特典もいっぱいあります。映像ディスクも買い、時々見ています。ちなみにその映画に関連した写真はいっぱいあります。

現在はここまで

最後のまとめ

まとめ

黒子のバスケを見る順番と時系列をまとめました!

黒子のバスケを見る順番
  1. 第1期 黒子のバスケ
  2. 第2期 黒子のバスケ
  3. 第3期 黒子のバスケ
  4. 黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜影と光〜
  5. 黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜涙の先へ〜
  6. 黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜扉の向こう〜
  7. 黒子のバスケ LAST GAME

黒子のバスケは少年漫画から派生したアニメなので、子供も大人も楽しめると思います!

皆様のお気に入りが見つかることを祈っています。

素敵な休日を過ごしましょう。

本作品の配信情報は2021年9月9日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式のホームページもしくはアプリをご確認ください。